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2023/11/27 Mon.

三大疾病(がん・心疾患・脳卒中)のリスクと三大疾病保険の必要性

皆さまこんにちは!

保険相談サロンFLP京王聖蹟桜ヶ丘店でございます♪

 

■三大疾病(がん・心疾患・脳卒中)はどういう病気?
●がんとは
がんは体のなかで発生したがん細胞が体に害を与える病気です。人間の体は約60兆個の細胞でできているといわれます。細胞は古くなると死滅しますが同時に細胞分裂によって新しい細胞が生まれます。その中で突然変異や何らかの原因でがん細胞が発生してしまうことがあります。正常細胞は体や周囲の状態に応じて増えたり増えることをやめたりします。

 

一方、がん細胞は体や周囲の状況を無視して増え続けるので周囲の大切な組織を圧迫したり壊したり機能障害を引き起こします。また、がん細胞は血液やリンパ液にのって体のあちこちにひろがってしまいます(転移)。代表的なものでいえば「胃がん」「大腸がん」「乳がん」「子宮がん」などが挙げられます。

 

●心疾患(急性心筋梗塞)とは
心疾患とは心臓に起こる病気の総称です。心疾患のなかでも深刻なのが急性心筋梗塞です。急性心筋梗塞とは心臓の筋肉に血液を供給している血管(冠動脈)が動脈硬化などにより狭くなり血流が妨げられることにより心臓の筋肉が血液不足になり激しい発作(胸痛)が起こり最終的に心臓が壊死してしまう病気です。発作が治まった場合でも心臓の細胞はほとんど再生しないため心臓の収縮・拡張が弱くなったり心拍のリズムが乱れやすくなったりするなどの後遺症が残ります。

 

●脳卒中(脳血管疾患)とは
脳卒中とは正式な病名ではなく脳の血管の障害によって引き起こされる様々な病気(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血など)を総称した呼び方です。片側の手足の麻痺やしびれ・呂律が回らない・激しい頭痛・意識の混濁等の症状が突然起こるのが特徴です。

 

脳出血:脳の中の血管が破れて出血してしまう病気
くも膜下出血:脳の表面の血管にできた動脈瘤が破裂してしまう病気(激しい頭痛や吐き気が特徴)
脳梗塞:脳の血管が詰まって、その先の脳組織が死んでしまう病気

 

脳卒中は後遺症が残ることがあり発生した箇所に応じて現れる後遺症は変わってきます。例えば運動機能を司る部位がダメージを受ければ手足を動かすことが難しくなりますし言語機能を司る部位がダメージを受ければ言葉がうまく喋れなくなります。そして認知機能を司る部位がダメージを受ければ認知症のような症状が現れることもあります。

 

■三大疾病にはどんな備えが必要?
三大疾病にかかってしまったら死に至る可能性があるとともに入院や通院の費用がかかること後遺症などにより寝たきりや要介護になる可能性が高いことそして生活に様々な支障がでることで収入の減少の可能性があります。

 

●三大疾病の経済的なリスク
1.死亡した場合の遺族の生活費が足りなくなる
2.入院や通院に医療費がかかる
3.働けないことによって収入が減ってしまう
1と2は多くの方が思いつくのですが3は見落としがちなので注意が必要です。

 

●三大疾病で死亡した場合の遺族の生活費は生命保険で備える
多くの方は公的年金や生命保険(死亡保障)に加入していると思います。公的年金(遺族年金)と生命保険(死亡保障)をきちんと備えておけば死亡時の遺族の生活費をまかなうことができます。

 

●三大疾病の入院や通院にかかる医療費は医療保険やがん保険等で備える
入院や通院にかかる医療費は公的な健康保険により自己負担額を抑えることができます(多くの場合月間8万円程度)が自己負担額がゼロになるわけではありません。例えば民間の医療保険やがん保険に加入しておけば入院や手術・通院応じて給付金を受け取れますので自己負担額をカバーすることができます。他には預貯金で備える方法もあります。

 

●三大疾病で働けないことによる収入減は三大疾病保険等で備える
三大疾病に罹患しただけでは公的年金(遺族年金)や生命保険(死亡保障)の保険金を受け取ることができません。また医療保険の給付金を受け取れる可能性はありますが「入院1日あたり**万円」や「手術1回につき**万円」という金額では収入の減少をカバーするのは難しいでしょう。そうなると家族の生活費が足りなくなる場合があります。

 

このような場合には三大疾病(特定疾病)保険で備えるのが有効です。三大疾病保険であれば三大疾病に罹患し所定の状態になった場合に生きているうちに保険金(一般的なプランだと100万単位のまとまった金額)を受け取れるので治療費や治療後の生活費に充当することができます。

 

■三大疾病保険とは
三大疾病(特定疾病)保険とは生前給付保険とも呼ばれ被保険者が下記の場合に保険金を受け取れる保険です。

 

・「がん(悪性新生物)」「急性心筋梗塞」「脳卒中」で保険会社が定める状態になった場合
・死亡した場合
・高度障害状態になった場合

 

死亡保険よりも保障の範囲が広いので一般的に保険料は死亡保険よりも割高になります。「がん(悪性新生物)」「急性心筋梗塞」「脳卒中」で保険会社が定める状態になった場合、生前に保険金(一般的なプランだと100万単位のまとまった金額)を受け取れるので治療費や治療後の生活費に充当することができます。

 

保険相談サロンFLPでは複数保険会社の三大疾病保険を無料で比較/見積もり/相談が可能です。保険選びをスムーズに進めるために当社に相談してみてはいかがでしょうか

 

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